ペルー特派員情報

ボリビア、プーノ(ペルー国内)研修旅行

こんにちは、井上です。

先日休暇を頂き、ボリビアとペルー国内のプーノ地方へ旅行へ行ってきました。

ボリビアは、オルーロ、ウユニ、ラパスへ。

            (車窓から見たウユニ塩湖周辺のキヌア)

オルーロでは南米三大祭りのオルーロのカーニバルに参加してきました。たくさんの団体が様々な種類のダンスを踊っていました。ペルーでは見たことのない踊りもたくさんありましたよ。私たちもダンスに参加させて頂き、サンポニャーダという踊りを民族衣装を着て踊ってきました!

ウユニ塩湖は今が一番の鏡張りの時期で、絶景を見ることが出来ました!
ウユニは標高が高く、栽培される作物もクスコと似ており、主に栽培されている作物は、キヌア!大自然の中で元気に育っていましたよ。

 

         (チチカカ湖アマンタニ島のキヌア)

またプーノではチチカカ湖に浮かぶ島、アマンタニ島を訪れました。この島には家畜はおらず、ここで暮らす島民たちは肉類は食べないそうです。そしてここでもキヌアの栽培が行われていました。 肉類を食べない島民たちにとって、キヌアは貴重なタンパク源になっているのでしょう。昼食のキヌアスープ美味しかったなあ〜。

         (アマンタニ島で食べたキヌアスープ)

 

今回休暇を頂いたことで、任地以外の人々の生活を垣間見ることができ、貴重な経験になりました。またウユニのキヌアは私の住んでいるクスコ地方のキヌアはとはだいぶ異なり、地域によって品種の違いがあることがよくわかりました。
やはりキヌアは山岳地帯の重要な栄養源なんだなー!