速報:2月20日が「キヌアの日」として制定されました。日本記念日協会認定 )

日本キヌア協会設立趣旨 & 組織概要

国連FAOが2013年を「国際キヌア年」に制定してから、ちょうど3年が経過しました。当初、キヌアは日本ではほとんど知られていないマイナーな存在でしたが、マスメディアやインターネットを通して知名度は急上昇し、今やスーパーフードの代表格としての地位を築くほどに至りました。しかし、キヌアについての正しい情報、本当に知りたい情報は意外と少なく、その真の普及を図っていく上で日本を代表する専門的組織の設立が望まれていました。

この度、新たに設立された日本キヌア協会は、キヌアの素晴らしさをより多くの方々に知っていただき、身近な食材のひとつとなるような食育、普及活動を促進していきます。また、キヌアの国内自給率0%からの脱却を図るべく、国産キヌアの生産者育成にも力を入れていきます。さらにはキヌア原産国のペルーやボリビアなどとの交流を推進し、キヌアを通した国際親善、国際協力活動にも取り組んでいきます。

キヌアは世界の飢餓や貧困の削減に寄与し、フードセキュリティーの確保において重要な役割を担うことが期待されています。3年前に制定された国際キヌア年のこの理念と共に、当協会は理想を語るだけでなく行動、実践する組織として日本におけるキヌアの普及、振興に努め、世界とつながる国際貢献も目指していきます。

2016年2月20日(国際キヌア年の開幕式からちょうど3年の記念すべき日に)

日本キヌア協会 設立発起人代表 日高 憲三

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                          (アルゼンチンの世界遺産ウマウアカ渓谷のキヌア)

組織概要

会長 小西洋太郎(畿央大学教授・大阪市立大学名誉教授)

副会長 井下佳和(北海道録画センター代表取締役・ラトビア共和国名誉領事)

理事・キヌア親善大使 十勝花子(女優)

理事    沼田晃一(関西外国語大学教授)

理事 倉内伸幸(日本大学教授・日本雑穀協会会長)

理事 今木明(進化生物学研究所 事務局長)

理事 奥村邦夫(日本ペルー協会・日本チリ協会事務局長)

理事 杉浦篤(日本ボリビア協会理事)

理事・広報 二木暁子(Noticias Nippon編集者)

理事 田中純一(中南米専門旅行会社 ラティーノ代表取締役)

理事 福田大治(チャランゴ演奏家、ボリビアチャランゴ協会SBC日本代表、大学講師)

事務局 日高憲三(社会貢献プロジェクト「みんなのキヌア」代表)

 

※ 従来の「キヌア研究会」は、この組織の一部会とし、研究者、キヌア生産者、料理の専門家などによって構成されます

連携組織

京都桂高校(スーパーサイエンスハイスクール)キヌア研究班

ビバアルパカ牧場(北海道剣淵町)

八ヶ岳アルパカ牧場(長野県富士見町)

埼玉県ペルー友好協会

(今後も増やしていく予定です)